コミュニケーションが苦手な人ほど損している事 (1/3ページ)
コミュ障ってほんとに損?
人間関係において最も重要視されるのがコミュニケーションですが、このコミュニケーションが苦手という人多いですよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
最近はコミュニケーションが極端に苦手な人を「コミュ障(コミュニケーション障害)」とも呼んでいますが、
・このコミュ障、とにかく損が多いです
得手・不得手は誰にでも、何事にもありますが、苦手だからと放置してしまったり、あるいは開き直ってしまっていては損ばかりしてしまう人生になってしまうかもしれません。
そんなコミュ障のデメリットを、今日も暴いていきましょう。
コミュ障だと友達を作るのも一苦労。
うまく話ができない、無駄に緊張して空回ってしまうので、友達ができずに新しい環境で浮いてしまいます。
その内「無理に友達なんて作るもんじゃない」「ぼっち最高」なんて言い出してしまい、
・結局友達ができないまま学生生活等が終わってしまう事も
確かに、友達は無理やり作るものでもありませんし、一人の方が気楽な事も多いものです。
特にコミュ障にとっては人間関係は煩わしい事も多いですから、逃げたくなる気持ちはわかります。
・でも、友達がいなければ体験できない事も山ほどあるはずです
それは今だからこそできる事、友達がいない損を、一人で埋め切れるものでしょうか。
コミュ障だと恋人を作るのも一苦労。
コミュニケーションが苦手なので会話どころか、目を見て話す事さえ困難。
当然気の利いた話もできず、「つならない人」と異性から恋愛対象外にみなされてしまう事も多いですよね。
コミュニケーションが苦手なシャイで奥手な人でも、時間をかけてゆっくりと関係を築く事ができれば、恋愛も可能かもしれません。