歯科医師が実践している!綺麗な歯を保つ5つの習慣 (1/3ページ)
突然ですがみなさん、歯を大事にしていますか? 歯はデリケートなので、きちんとケアをしないと虫歯や歯周病になってします。
しかし、綺麗な歯を保つためには、歯みがき以外にも意識しないといけないことだってあるのです。
そこで今回は歯科医師の彦坂先生が実践をしているおすすめの歯に良い習慣を教えていただきました。
歯科医師が実践している歯に良い習慣(食事編)
繊維の多いものを食べる、お茶を飲む
効果
お茶には抗菌作用があり、口臭予防にもなります。また、お茶を常飲料水とすることで、歯が溶けるリスクが減ります。
繊維の多い食べ物、小松菜やゴボウ、レタス、ネギなどには口腔清掃効果もあります。 歯科医師が実践している歯に良い習慣(歯ブラシ編) 実践内容
電動歯ブラシ、毛先の細い歯ブラシ、歯間ブラシなど何種類かを併用する
効果
歯ブラシ一本ではすべての汚れを取るのは難しいものがあります。電動歯ブラシは最近ではかなり性能のよいものも出ていてプラーク除去効率が通常の歯磨きに比べ7倍もあるとも言われています。
毛先の細い歯ブラシは歯周ポケット内を磨くのに優れますし、歯間ブラシを使うことで歯磨きだけでは磨ききれない歯と歯の間の汚れを取り除くことが可能です。 歯科医師が実践している歯に良い習慣(歯磨粉編) 実践内容
フッ素入り歯磨き粉、知覚過敏防止効果のある歯磨き粉。