ストレス発散しているつもりが、実は逆効果になっている2つのこと

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ストレス発散しているつもりが、実は逆効果になっていること「愚痴を言う」「お酒を飲む」

ムシャクシャしてヤケ酒!! とまではいかなくても、毎日仕事の後に飲むお酒を楽しみにしている人は多いはず。日中溜めたストレスはその日のうちに発散したいですし、同僚や友人に愚痴を吐き出すとスッキリします。でも、それが実は逆効果。ストレスを発散しているつもりが、逆にストレス生んでいた行動があるんです。アメリカの女性向け情報サイト「POPSUGAR」がそれらについてまとめています。

まず、愚痴を言うこと。イギリスのケント大学の研究によると、愚痴を吐き出すとストレスが溜まることがわかっています。完璧主義者には特にマイナス。愚痴を言いたくなるようなことがあったときにそのストレスを解消するためには、その出来事を受け入れ、肯定的にユーモアを絡めて話すことが効果的です。

次に、お酒を飲むこと。酔うとそのとき嫌なことを忘れられてストレスが減ると誤解しがち。しかし、実際はアルコールとストレスは相乗効果を生む存在です。お酒を飲むとストレスになり、ストレスになるとお酒が飲みたくなる……そんなループにはまってしまうことになります。

ストレスが溜まった日の飲み会こそ、お酒は控えめに明るい会話を楽しみたいところです。

参考:7 Surprising Things You Didn't Know Were Stressing You Out

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