新生『オレオ』、中国製になっていったい何が変わったのか、旧・日本製「オレオ」と食べ比べ比較検証! (3/6ページ)

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9枚×2パックの袋を開けると鮮やかな黒色に名前とともにややこしいレリーフ模様。そのまま食べるとザクザクとした食感で、中のバニラクリームが甘さ控えめに調和してくる安定の味わい。

昔はもっと硬かった気がするが、今現在のヤマザキ・ナビスコ『オレオ』最終エディションはしっかりと乾燥されたクッキーと抑制の効いたバニラクリームの甘さが、何とも上品。国内製ということでの安心感も大きい。
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推奨されるツイスト、スクープ、ダンクを試してみると、実に外れやすい。往年のものはもっと外れにくかったが、軽く力を入れてひねるだけでパッと外れる。中のクリームも外したクッキーですくうと外れるくらい。こんなに進化していたんだなと、驚き。
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味はしっかり甘みが残る。冒険性は無いけれど安心の味わい。誰もが美味しいと感じるコンサバティブお菓子の最高峰と言っても過言では無い。さあ、これをもとにいよいよ新『オレオ』を食べてみる。

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