ネット上で拡散されていった身も凍る恐怖の映像5 (3/6ページ)

カラパイア

そこで彼は極めて安価で家具を販売する人物を発見した。

 その人物は、所持品を早く捨ててしまいたいからという理由で家具を購入したチャドに色々おまけをつけてくれた。チャドが貰った物品の中には木製の箱があった。興味を持ったチャドはこの箱をスクリュードライバーでこじ開けてみる事にした。

 中には4枚の古い写真と古いフィルムが入っていた。4枚の内2枚の写真には老婆が映されており、老婆は杖を持ち、廃墟にたたずんでいるようだった。

 3枚目の写真には武器な白い袋が横たわっており、チェーンやロープでがんじがらめにされているところが映されていた。その写真の後ろには「ビタールート」と書かれていたのである。

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 チャドと彼の友人たちはフィルムが8ミリの物である事を特定し、8ミリ用のプロジェクターを購入してフィルムを見てみる事にした。彼らが見つけた映像はとても不気味な物だった・・・

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 この映像が何時撮影されたかは判明しておらず、この映像の信憑性も疑われるが、恐ろしい映像である事には違いない。



■ 3.アナトリー・スリコフのテープ


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 1961年、当時21歳だったロシア人男性、アナトリー・スリコフは、ボーイスカウトの少年が事故に巻き込まれ命を失う場面を目撃した。彼はその光景を見た時、落ち込むどころか性的興奮を憶えてしまったという。

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