ネット上で拡散されていった身も凍る恐怖の映像5 (5/6ページ)

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■ 2.カタコンブ・ド・パリ


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 パリの地下にはおよそ600万人の遺骨を収納している地下納骨堂がある。17世紀、墓場が足りなくなった時、聖職者たちは人々の遺体を埋め続けていたのである。

 カタコンブ・ド・パリの一部は一般公開されたものの、その多くは立ち入り禁止区域となっている。落盤の可能性や入り組んだ構造の為だ。

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 だがそれでもカタコンブ・ド・パリの地下に潜入する探検家は居るようで、この映像はその探検家の一人が残したものだと言われている。この映像は探検家の一人がカタコンブ・ド・パリの禁止区域で拾ったもので、恐らくそれ以前にカタコンブ・ド・パリに潜入した人物が残したものだと思われる。

 潜入した人物は道中で人間の形をした壁画を発見した。絵画には四肢を切断された人間が描かれていたようだ。

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 その数分後、駆け出すように出口を探し回る姿が映されている。その後、彼はカメラを落として逃げ出したようである。彼が誰なのか、また、生きているのかさえ判明していない。
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