大分旅行の最後に大分郷土料理を味わえる大分空港の和風レストラン「なな瀬(なゝ瀬)」 (1/3ページ)

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大分旅行の最後に大分郷土料理を味わえる大分空港の和風レストラン「なな瀬(なゝ瀬)」

大分のご当地グルメ・郷土料理といえば、とり天、だんご汁、りゅうきゅう、やせうま、等々。

その土地でしか食べられない食材や味付けを堪能するのは、旅の大きな楽しみのひとつです。

大分旅行中に食べ損ねたものがある人はもちろん、ひと通り味わった人であっても、いざ大分旅行を終えて後は飛行機に乗るばかり……となると、「あぁ、旅行の最後に大分の○○○を食べておきたい!」と思うのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、大分空港ターミナルビル3階にあるレストラン「なな瀬(なゝ瀬)」。

大分の郷土料理が定食から単品まで揃っているので、飛行機に乗る前に食事をしたい人、一杯飲みながらちょっとつまみたい人、どちらにもおすすめです。

店の外に設置されたボードには「本日のおすすめ りゅうきゅう丼」(1280円)の文字。りゅうきゅうはお刺身を少し甘めの九州の醤油をベーにしたタレにつけた「ヅケ」のことで、りゅうきゅう丼はヅケ丼のこと。

タレがしみた刺身を熱々のご飯といっしょに食べるりゅうきゅう丼にも心惹かれますが、大分最後のご飯なのでアレもコレも食べておきたい! そんな欲張りな私が選んだのは「ぶんご名物膳」(税込1680円)。

ぶんご名物膳は、大分の食文化の象徴「とり天」と「だんご汁(大分県産小麦粉使用)、りゅうきゅう、やせうまなど、大分・豊後(ぶんご)の名物がいっぺんに楽しめる定食です。

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