「家の前にゴミを放置、育てたひまわりを勝手に刈る...お隣の壮絶な嫌がらせに耐える祖父母」(埼玉県・10代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

画像はイメージです(Kevin Gessnerさん撮影、Flickrより)
画像はイメージです(Kevin Gessnerさん撮影、Flickrより)

これまで100を超えるご近所トラブルを紹介してきたこのコーナーだが、多くのケースで共通しているのは、「はじまり」はほんのささいな、普通なら何とも思わないようなことだということだ。

埼玉県のKさん(10代女性・学生)の祖父母宅で起こっている問題も、まさにそう。Kさん一家のつまらない落ち度を上げつらい、異常なまでに粘着するお隣――。「こちらが悪かったのだから」と耐えている祖父母の我慢も、もう限界一歩手前だという。

うっかり子どもが敷地に入ってしまい

実家から都内の大学に通う学生です。うちの祖父母も、ご近所トラブルに悩んでます!

祖父母は私の家から、車で10分ほどのところに2人で暮らしてます。

その家で、ちょっと前に親戚の集まりがありました。叔父さんのところの小さい子ども(私の従兄弟)も来てたんですけど、退屈がって「外で遊びたい!」と言い出したので、家の庭で遊ばせることになりました。

私がお守り役だったんですけど、母にちょっと手伝いを頼まれて、ほんの一瞬目を離してしまったんです。すると――。

「何やってんの、あんたたちっ!」

女性の怒鳴り声が、庭の方から聞こえてきました。

私たちが慌てて駆けつけると、そこには、ヒステリックに子どもたちを罵倒するおばあさんと、呆然とする従兄弟たちの姿が。

「○○(祖母)さん! お宅の子どもが、うちの庭に勝手に入ってきたんですよ! どんな教育をしてるんです?!」謝っても許してくれず...

見ると、確かに従兄弟たちは、祖父母の家の敷地を超えて、お隣さんの庭に入りこんでしまってました。

とはいえ、両家の敷地には塀などはっきりした境はないんです。久々に来た従兄弟がつい足を踏み入れてしまったのも、普通だったらしょうがないと思います。でも、お隣のおばあさんはそんなことお構いなしに、すごい大声で怒ってます。ついには、従兄弟たちは泣きだしてしまいました。

「本当に、うちの孫がご迷惑をおかけしてすみません。なにしろ、庭の境がわかりにくいものですから......」

すぐに祖父母が出て行って謝りに謝り、なんとかその場は収まりました。

つい数年前に越してきたばかりのお隣さん。

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