メガロドンは現存する!という動画が拡散。だがそれはデマだったことが判明。実際には日本で目撃されたオンデンザメ (1/3ページ)
つい先日、「メガロドンは生きていた!マリアナ海溝の深海に生息する体長15メートルのメガロドン」としてFacebookにアップされ拡散されていった動画がデマであることが判明した。
実はこの動画、日本の駿河湾で目撃された体長約7mのオンデンザメだったのだ。
この動画は、2016年10月4日にBuzz ChannelがFacebook上で「マリアナ海溝の底にいた15m以上もあるメガロドン」として投稿したものである。
この動画は実際には、駿河湾の深海で撮影されたオンデンザメである。
Buzz Channelは
マリアナ海溝で水深1600m付近で体長15m以上もあるメガロドンが姿を現した。このサメは当初、オンデンザメであろうとみなされた。しかしオンデンザメの体長はせいぜい6m程度である。どう考えてもこのサメは15m以上もの大きさがあるはずだ。映し出されている檻の大きさは長さ3mである。それと比較すれば明らかである
という投稿コメントと共にこの動画を公開した。
だが実際には速報ではなく、サメの大きさは15mもない。