盗んでねーわ! 彼女とお金のことで揉めに揉めたエピソード11 (1/2ページ)
恋人と付き合っていると、たまにはケンカをすることもありますが、その内容によっては、ケンカも長引いてしまうこともありますよね。特にお金の問題となると、ケンカも深刻になってきそうです。男性のみなさんは、彼女とお金のことでもめたり、不快な思いをした経験はありますか?
■割り勘でもめた・「割り勘はあり得ないという態度をとられたこと」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「割り勘でいくら払うかもめたとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
お互いの経済状況を知りつくしている仲なら、デートのときに割り勘をすることも考えられるもの。きっちり割り勘にするかどうかで、もめてしまうことがあるようですね。
■お金を出さなくて・「いつもこちらがお金を出すことに慣れて当たり前になっていたように見えた」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「デート代を1円も出さない、いくら言っても出そうともしない女性と大げんかしたことがある。何様のつもりかと」(37歳/機械・精密機器/営業職)
男性がデートでお金を出すのが当たり前になってくると、ついそれに慣れてしまう女性もいるようです。感謝する気持ちを忘れられると、おごりたい気持ちも薄れてしまうのではないでしようか。
■節約しないので・「なるべく食費を節約したいのに考えもなしにいいものを買おうとする」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「節約してくれない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
一緒に暮らしている場合だと、生活費も共にしていることもありますよね。将来のことを考えて、節約しようと思っても、相手がしてくれなければケンカになってしまうこともありそうです。
■お金を返してくれなくて・「お金を貸したが返してくれなかった」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「お金を貸したのに忘れられた」(34歳/電機/技術職)
いくら恋人同士とはいえ、なるべくお金の貸し借りはしないほうがいいもの。少しの金額でも、返してくれないとなると、やはり不快に思いますものね。