かなり怖い! アメリカの大学の都市伝説5選 (3/3ページ)

学生の窓口

一人の女学生は外出し、夜になってから戻ってきますが、もう一人がいません。彼女はベッドに入りますが、しばらくするとドアを引っかくような音が聞えます。怖くなった彼女は布団にもぐって我慢します。朝になり、恐る恐るドアを開けてみると、同じ部屋の女性がそこで死んでいるのです。誰かに襲われたその女学生は瀕死(ひんし)の状態で部屋まで戻ってきたのですが、声が出せず助けを求めてドアを引っかいたのでした。これまた大学の寮にまつわる有名な都市伝説で、上記の「死んだルームメイト」の変形版ともいえます。

キャンパスの広い大学では、怖い話も作りやすいのかもしれません。また、100年以上の歴史を持つ名門校となると代々受け継がれてきた怪談話があるようです。あなたの大学には、学校にまつわる都市伝説はありますか?

(高橋モータース@dcp)

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