【覚えておきたい】友人を装った腹黒野郎「フレネミー」を避けるための8教訓
「アイツ、最初はいい奴だと思ったけど、結局最低腹黒野郎だった」なんていうことは今までの人生で誰でも一度は経験しているのではないだろうか。
「フレネミー」(フレンドと英語で敵を意味するエネミーを掛け合わせた言葉)という言葉が世に出始めてしばらく経つが、実際見抜くのは難しい。
そばにいる人間がフレネミーだと気づかないと、いつの間にか自分をボロボロにされ、人間不信にさせられてしまう。なので、健全な社会生活を送る上では極力、フレネミー的人間を避けることが重要になってくるのだ。
そこで、今回はこのフレネミーと本当の友人との差を列挙する。ここに挙げられている事項は本当に基本的なポイントであるが、基礎だからこそしっかり頭にたたき込んでおいていただきたい。
画像出典:boredpanda.com
1 「真の友人はあなたの成功を心から喜ぶ。フレネミーは嫉妬する」。基礎中の基礎であるが、自分が何かで浮かれていると、うっかり見落としてしまいがちだ。
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2 「真の友人は『人は一人になる時間が大切』と知っている。フレネミーは人の時間を奪っていく」。自分が話したいときだけ、人の都合をまったく考えずにマシンガントークを繰り返す、「いいから外に出てこい!」とわめくタイプは要注意だ。
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3 「真の友人はただ『どうしてるかな』とあなたを思って電話をかけてくることがある。フレネミーは助けが必要なときだけ話しかけてくる」。これも基本中の基本!助けを求められ、「頼りにされてるな」などと勘違いしてはいけない。
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4 「真の友人は人には色々なタイプの友人がいることを理解している。フレネミーはいちいち人の友人にケチをつける」。フレネミーは「アイツ、なんか信用できない。お前が心配だよ」などと親切心で忠告してくることがあるが、それは本当に親切心から言っているのか、よーく考えた方がいい。最終的にはあなたからすべての友人を取り上げたいだけかもしれない。
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5 「真の友人はあたはのやり方を尊重してくれる。フレネミーはあなたをコントロールし、変えようとしてくる」。これも最初、親切心で「○○した方がいい」などとアドバイスしてくることがあるが、そのアドバイスは悪い結果につながるものかもしれない。仕事・受験勉強など、勝負事を控えている人は注意である。
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6 「真の友人は親切で共感性がある。フレネミーは苦痛を与え、辛辣である」。いちいちきつい言葉を投げかけてくる人はいないだろうか?あまりに頻繁に辛辣なことを言う友人は結局、あなたに配慮していないのだ。
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7 「真の友人は議論に参加してくれるが、フレネミーは自分の意見に引き入れようとする」。つまり、フレネミーにとっては常に自分が正しく、相手をねじ伏せようとする。こういうタイプとの話し合いは時間の無駄になる。
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8 「真の友人はまずは自分を、そしてあなたを尊重し、大切にしてくれるが、フレネミーはすぐ激高する」。なぜフレネミーはすぐキレるのか?あなたを自分と同等だと思ってはいないからだ。だから「お前ごときがふざけやがって」となる。
ここまで8つのポイントをざっとご紹介したが、抑えておくべきは「フレネミーは自分以外、どうでもいい」と思われる行動を取っている点だ。
このような言動をしている友人はもはや友人ではない。フレネミーどころかサイコパスかもしれないので、自分の生活・人生を破壊される前に遠ざけておくべきだろう。
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参照・画像出典:boredpanda.com/8 Ways To Tell The Difference Between Real Friends and Toxic Friends
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

