遠距離恋愛するなら、まずは男性脳を理解すべし! (4/4ページ)
■お互いの負担を想像できる関係を目指す
距離が近ければ、一方的に尽くしても関係が続くこともありますが、遠距離恋愛ではそれがほとんど通用しません。距離があるからこそ、連絡が一方的になっただけで負担を感じやすくなったり、今までしてきたことが無意味に感じられたりするものです。恋愛では、距離が離れていればいるほど、気持ちのバランスやお付き合いにおける負担のバランスがダイレクトに影響してしまいます。だからこそ、「お互いの負担を想像できる」関係にしていくことが大切です。
「時間やお金を費やしたほうが相手への価値を感じられる」という心理はあるものの、極端に偏りのある関係性では破たんしやすくなります。「忙しくてもメールしてくれるから、離れていても安心できる」「早く会えるように、私も頑張るね」というように、相手がしてくれたことに感謝を伝え、自分もそれに応えようとする姿勢を示すなど、2人が同じ方向性で努力しているように感じられると、関係が安定しやすくなります。距離のある恋愛だからこそ、バランスを上手にとることを意識していきましょう。
<今回のまとめ>
・男性は目の前の出来事や刺激が強いものに惹かれやすく、遠距離恋愛には向かない ・そんな男性が遠距離恋愛を始めたということは、あなたと付き合うことをプラスに感じている ・最初から遠距離恋愛のカップルは、2人でいろいろな経験を重ねることが大切 ・彼が引っ越して遠距離恋愛になったカップルは、彼を支えることを最優先 ・自分が引っ越して遠距離恋愛になったカップルは、広い心で彼を受け止める
(文/ゆうきゆう イラスト/寺崎愛)
※次回は10月27日(木)17時更新です!
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