遠距離恋愛するなら、まずは男性脳を理解すべし! (1/4ページ)

マイナビウーマン

遠距離恋愛するなら、まずは男性脳を理解すべし!
遠距離恋愛するなら、まずは男性脳を理解すべし!

普通のカップルなら、お互い気軽に連絡を取り合ってデートの約束をしたり、仕事が忙しくてもちょっとだけ時間を作って会ったり、はたまたひとり暮らしの彼の家で時間を忘れて過ごしたり……。好きな人と付き合ったら“普通にできる”と思っていたことが、“特別なこと”になってしまうのが「遠距離恋愛」。いつでも好きな人の近くにいたいと願う女子にとって、これほど辛いことはありません! そんな遠距離恋愛を始めるにあたって、まず女性が知っておくべきことをゆうきゆう先生に聞いてみました!

■男性脳に遠距離恋愛は向かない?

そもそも人間は身近な相手に好意を抱きやすいものです。さらに男性は女性に比べて、脳内の島皮質と呼ばれる部分がとても活発だとされています。この島皮質というのは、外部からの刺激を処理する脳の機関のひとつなのですが、男性はこの部分が活発なために視覚からの情報を重視しやすく、目の前の出来事に心を奪われやすいです。

目の前にいる女性と遠く離れた女性、どちらが男性にとって「より刺激が大きい(強い)か」と考えると分かりやすいかもしれません。遠距離恋愛を攻略するためには、男性のこの傾向と上手に付き合っていく必要があります。

■遠距離=お付き合い終了となる男性脳

男性は狩猟本能が強いとされますが、「そもそも狩れない相手は追いかけない」「狩れてもあまりにも代償が大きいと損した気分になる」という生き物でもあります。そのため、自分の力量と費やす労力、そして得られる獲物の大きさ(満足感)を無意識に計算し、その獲物に挑むかどうかを決めています。より強い刺激を求めている男性にとって「気軽に会えない」ことはマイナスに働きやすく、早い段階で諦めてしまうことも少なくありません。さらに男性は「失敗」が嫌いです。遠距離恋愛を始めて挫折するよりも、離れると分かった時点で「関係終了のお知らせ」を切り出す男性が多いのはそのためです。

■だからこそ、男性が遠距離恋愛することに意味がある

「失敗が嫌い」な男性は、最初から遠距離を避けようとします。しかし今、遠距離で恋をスタートさせようとしている、あるいはすでにスタートさせたのであれば、彼は遠距離というマイナス点よりも“あなたと付き合っていくこと”に大きなプラスを感じたはずです。

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