遠距離恋愛するなら、まずは男性脳を理解すべし! (2/4ページ)

マイナビウーマン

繰り返しますが、男性は物理的な距離に負けるとされています……そんな男性があなたとお付き合いをスタートさせたことに、まずは安心してほしいと思います。距離があることで「より密にコミュニケーションを取らなければ」と焦る気持ちも分かりますが、まずは遠距離をスタートさせた彼の気持ちを信じてほしいのです。

■状況で変わる男性のテンション

昔なら「彼が転勤で遠距離恋愛に……」というように、途中から遠距離になるカップルが多かったのですが、最近では最初から遠距離のカップルも増えてきました。「どのタイミングで遠距離になったか」「どういった形で遠距離になったか」で、男性の気持ちに多少ちがいが出てきますので、いくつかのパターンに分けてお話していきましょう。

●出会ったときから遠距離恋愛のカップル

出会ったときから遠距離の場合、電撃的にお付き合いを決めたのでなければ、付き合うまでにSNSや電話などを使って関係と気持ちを深めていることがほとんどです。もともと遠距離でお付き合いを決めた場合には、男性もそのやりとりに慣れていて、距離のあるコミュニケーションでも期待感を高めてきていますから、男性が費やす労力と得られる刺激とのバランスがとりやすい傾向にあります。男性の置かれている環境にもよりますが、会う頻度が少ない割に写真やメール、電話で受ける刺激を強く感じられるので、意外と長続きするカップルも少なくありません。

ただ、お互いに踏み込めない状況がキープできてしまうというデメリットもあるため、最初から本音で伝えるコミュニケーションを心がけていきましょう。男性的には想像する余地があるほうが気持ちが盛り上がるので、決して「なんでもぶっちゃければいい」というわけではありませんが、要所要所で相手への気持ちや自分自身のことをストレートに伝えていく必要があります。

特に遠距離でスタートしたカップルは、最初の頃は“会うこと”自体がご褒美になってしまいがちですが、それだけでは男性のテンションが下がってきてしまうため、“会ってどんな経験をするか”に重点を置いて彼の期待感を高めていきましょう。

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