「夜中に長電話、他人の洗濯機を勝手に使う...隣の中国人留学生に困ってます」(東京都・20代女性) (1/2ページ)
日本で暮らす外国出身者も増えたことで、ご近所トラブルにも「国際色」が強まりつつある。
今回、編集部に体験談を寄せてくれたのは、東京都のOさん(20代女性・学生)。お隣に住む中国人留学生のマナーに辟易しているという。過去のこのコーナーで紹介した、似たシチュエーションで無事「和解」に成功した例のように、うまく解決できるといいのだが――。
あいさつにも来て好印象だったのに東京都の区外に住んでいる20代の女子大生です。
大学に近く、手ごろな家賃のアパートに1年前から暮らしていますが、空き物件だった隣の部屋に、数カ月前中国人の女性(同じく大学生)が引っ越してきました。
画像はイメージです(Masaki Shiinaさん撮影、Flickrより)
引っ越し当日にはあいさつに来てくれ、好印象だったのですが、次の日から夜中に中国語で、大きな声で電話を始めました。すぐ終わるのかと思いきや、朝方4時ごろまで、しかも毎日毎日ずっと大声でしゃべるのです。
一方で、私が部屋で音楽を流していると、壁をどんどん叩いてきます。もちろん窓は閉まっています。