「吉野家」に「天丼てんや」に「丸亀製麺」!インドネシアに日系ファストフード店が続々進出! (1/2ページ)
日本とインドネシアは、非常に良好な関係を保っている国同士です。
インドネシアの若者は、総じて日本が大好き。アニメなどのサブカルチャーの影響もあり、今までのインドネシアにはなかったものが定着しつつあります。
その代表格が、料理。
それまでのインドネシア市民にとっての「和食」と言ったら、「スシ」と「サシミ」以外にありませんでした。
しかしながら、今では「ウドン」「ギュウドン」「ラーメン」という単語がジャカルタっ子の間でも浸透するようになりました。
これには、日系飲食企業が続々インドネシアに進出しているという背景があります。
・現地で大人気の丼もの
吉野家、すき家、丸亀製麺、ペッパーランチ。これらのお店の看板は、日本人にとって、当たり前の日常です。
実はこれらの企業、すでにインドネシアに進出しています。
特に吉野家は、サブカルチャー関連イベントで臨時店舗を出すなどの営業戦略によって、すっかり現地の若者に浸透しました。吉野家の牛丼の味を知らないジャカルタっ子は、もやは少数派ではないでしょうか。

こうした丼ものの飲食店は、日本と同じお米の文化圏であるインドネシアの食事情に合致しているとも言えます。
もちろん吉野家やすき家だけでなく、面白いところでは天丼てんやもインドネシアに店舗を置いています。
天丼は、東南アジアでは知名度皆無と言ってもいい料理のメニュー。ですが天丼てんやのお店には連日多くのお客さんが足を運びます。
・うどんがもたらした衝撃
また、丸亀製麺のうどんもジャカルタで大きな話題になりました。