座り仕事で体調不良に...オフィスワークで起こりやすい5つの症状 (1/3ページ)
お仕事はずっとオフィスで座り仕事、という方も多いかと思いますが、一日パソコン作業を行ったり、ずっと同じ体勢を続けていると体に負担がかかりがちです。
そうなると目が乾いてしまったり、肩が凝ってしまったりとオフィスワーク特有の症状に悩まされてしまうことも。
そこで今回は「オフィスワークで患いやすい5つの症状」の原因と解決策を、医師に解説していただきました。オフィスワークで起こりやすい症状1:ドライアイ
パソコンなどの画面を見続けて、瞬きが減少してしまうことによってドライアイを引き起こすことがあります。また、オフィスは空調がきいて乾燥した環境にあることが多いので、このこともドライアイの原因となる場合があります。
症状
目が疲れやすくなったり、乾いた感じが出たり、ものが目の中でごろごろする感じがしたりする場合があります。
解決策
症状が軽い場合は、人口涙液やヒアルロン酸配合の点眼薬などでうるおいを補充するケアを行います。場合によって涙点プラグを埋め込むこともあります。
オフィスワークで起こりやすい症状2:肩こり理由
オフィスではどうしても座ったままの作業が多くなるので、長時間同じ姿勢を保つことそのものが肩こりの原因となることがあります。
また、机や椅子が自分の体に合っていなかったり、高さが不適切であったり、目を凝らして細かい文字を読むなどすると余計に肩こりがひどくなることがあります。
症状
肩の痛み、動かしにくさ、肩の張りなどが起こります。