本当にあった珍しい恐怖症6選 他人に共感されにくい怖さへの改善法 (3/4ページ)

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症状
・吐き気
・冷感
腹痛
頭痛
・素手でボタンを触れない

原因
幼少期の体験などがきっかけとなっている可能性はあります。例えば小児に多いボタンの誤嚥です。こういった経験が深く脳の記憶に残り、強い恐怖として表出している可能性はあります。

改善方法
こちらは日常生活に影響を及ぼすことが予想されるため心療内科などの受診がよいでしょう。 橋恐怖症
概要
橋を渡ると何かが起こりそうで怖く、渡れないというものです。特に運転中などの場合は避けて通れない事態に急に直面するので問題になります。

症状
・動悸
・冷や汗
・吐き気
・頭痛
・めまい

原因
橋のもつ吹き抜け感や落ちそうな印象、微細なゆれなどを脳が過剰に意識してしまっている可能性があります。

改善方法
比較的恐怖を感じにくいタイプの橋を通過してみることから始め、橋は怖くないという事実を脳に認識させていくことです。

あまりにもひどい場合や改善がみられない場合は心療内科を受診してもいいでしょう。
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