私がいるのにどうして・・・?風俗に通ってしまう彼氏の本音 (1/2ページ)

女性は、大好きな彼とするセックスが最高だと思っている方が多いでしょう。しかし、彼も同じ気持ちとは限りません。実際に、彼女がいるのに風俗へ行く男性も多いのです。では、どうして彼女がいるのに風俗へ行ってしまうのでしょうか?彼女持ちの男性へのインタビューとともにご紹介します。
「彼女とのセックスって案外気をつかうんだよね。自分のしたいセックスを頼めば嫌われるんじゃないかとか。息抜きに風俗を利用してます」(25歳/会社員)
大好きな彼女とのセックスだと、どうしても気をつかって自分の性癖をおさえてしまうのだとか。「これをしたら、引かれてしまうかも」と思って、彼女にしてほしいことを要求できない男性も多いのでしょう。そんな方が、お金を払いさえすればわがままを聞いてくれる風俗を求めてしまうようですね。
「正直な話、彼女以外ともセックスしたい。彼女のことは好きだけど、やっぱりずっと同じ相手だと刺激がなくなっちゃう」(27歳/金融)
男性は、本能的に好きな相手以外にも興奮する生き物ですから、彼女以外の女性ともセックスをしたいと思ってしまうようです。彼女以外の一般の女性は、口説くのに時間がかかるし一夜限りで終わらないこともあるから面倒だけど、風俗なら割り切った関係でただスッキリして終われるからいい、という人もいるようです。身勝手な男性の意見ですが、彼がもしセックス中に刺激が足りなさそうにしていたら、シチュエーションや場所を変えてみるといいですよ。
「会社の上司とか取引先の人とかに誘われたら、さすがに断れないよね・・・。彼女には悪いけどどうしようもない」(30歳/営業)
とくに上下関係の厳しい社会で生きている男性は、会社の上司や先輩などの上の立場の人に誘われると、断ることができないのだとか。なかには嫌々ついていくのではなく、喜んで行く男性も多いようですが・・・。