あなたの“ドーシャ”は何タイプ? 「生活の木」のアーユルヴェーダサロンで究極の癒し体験! (1/3ページ)
■夏の疲れを一気に癒す「アーユルヴェーダ」へ駆け込み!
どうしようもなく疲れがたまったとき、私は決まってアーユルヴェーダに行きます。アーユルヴェーダでは、ほかのトリートメントとは比べものにならないくらい、オイルをたっぷり使ってトリートメントしてくれるのです。オイルのじんわりとした温かさに包まれるのが大好きな私は、全身トリートメントをしてもらうときはアーユルヴェーダ一択! そろそろ冷えが気になる季節、アーユルヴェーダで夏の疲れを取ってもらうことにしました。
一緒に行ったイラストレーターの大坪さんはアーユルヴェーダ初体験。何をされるのかとそわそわしている大坪さんに、オイルたっぷりですごく気持ちいいですよ、と訳知り顔で説明する私。今回やってきたのは、ハーブとアロマテラピーの専門店「生活の木」が展開するアーユルヴェーダサロン「アーユシャ」のトリートメント。アーユシャでのアーユルヴェーダは私も初めてなので、ワクワクです。コースは2時間半の「ヤハラテナコース」。トリートメントに使うオイルはすべて、アーユルヴェーダの聖地であるスリランカで作っているんですって。
■まずはカウンセリングで、自分の“エネルギー”タイプを知るまずはカウンセリングで、自分の“ドーシャ”タイプを調べてもらいます。ドーシャとは、健康に関わるエネルギーのバランス状態のことで、ヴァータ、ピッタ、カパの3種類があるとのこと。それぞれの特徴をあらわす質問に、イエスかノーで答えていきます。質問を一部抜粋すると、こんな感じでした。