結婚後、夫婦のイチャイチャは減った? 約6割の既婚女性のリアルとは…… (2/2ページ)

マイナビウーマン

結婚し、一緒にいる時間が増えたことと比例して、イチャイチャする時間も増えたという意見です。

■イチャイチャできる関係をキープする方法

イチャイチャすることは、夫婦の円満な関係を作っていく上で、非常に大事な要素です。そこで、続いて、イチャイチャできる関係をキープするためにがんばっていることを、具体的に教えてもらいました。

■一緒の部屋で寝る

・「寝室を一緒にしたり、できるだけ一緒」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「一緒の部屋・布団で寝ること。子どもだけの話はしない」(28歳/その他/その他)

夫婦で別々の部屋に寝る、という人もいますが、一緒に寝ることで、忙しい夫婦でも夜のひと時を一緒に過ごすことができます。習慣的にイチャイチャしていれば、関係をキープすることも可能でしょう。

■夫婦水入らずの時間を作る

・「子どもを実家にあずけて、たまには2人でどこかへ行く」(25歳/その他/その他)

・「子どもを誰かにあずけて、2人の時間を大切にすればいいと思います」(31歳/その他/その他)

いつでも家族一緒ではなくて、たまには子ども抜きの時間を作ることも大事。結婚したら、一気にデートの回数が減ってしまった、なんて人も珍しくないですからね。夫婦でもデートを定期的にすれば、恋人時代の感覚も忘れないでしょう。

■女を捨てない

・「女として見てもらうために恥じらいを忘れない」(31歳/その他/その他)

・「いつまでもきれいでいようと努力すること」(23歳/その他/その他)

長く一緒にいることで、パートナーの前で女性であることを忘れてしまいがちな人もいます。女を捨てた妻を、女として見るのはさすがに難しいでしょうね。女を維持してこそ、いつまでも大事な「女性」でいられるのかもしれません。

■まとめ

結婚後、お互いを異性として見られなくなり、他人にときめきを求めるようになると、家庭は崩壊の危機に立たされてしまいます。結婚をしてからも油断せず、恋人同士だったころの感覚を忘れずにいたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月17日~10月18日 調査人数:110人(22歳~34歳の既婚女性)

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