【激しく美味】激ウマすぎる紅茶を入れるコツ判明 / 〇〇を使うと激ウマに! 午後の紅茶30周年記念紅茶セミナーで判明 (4/6ページ)
ボコボコと沸騰する寸前、95℃くらいの状態で加熱を止めることでお湯にしっかり酸素を残すことができるのである。重要なことだからもう一度いう。沸騰寸前の95℃くらいで加熱を止めることが美味しい紅茶を入れるポイントなのだ!
ちなみに、温度計を使うことが最も正確に95℃を測定する方法なのは当然だが、音が「コー……」と変わり、小さな泡が出始めるくらいが95℃の目安になるそうだ。

・コツ4: 低温殺菌牛乳を使用するべし!
ミルクティーを作る際には牛乳の種類にもこだわりたい。日本で販売されている牛乳はUHTという超高温殺菌処理をされたものがほとんどであるが、この加熱処理をした牛乳はたんぱく質の成分が固まり、牛乳特有の臭いが残ってしまう。
そこで、使用したいのが低温殺菌牛乳だ。紅茶の本場・イギリスでは当たり前のように低温殺菌牛乳が使われているのだが、紅茶との相性は抜群。水っぽくサラリとした舌ざわりになるうえに、ミルクの芳醇な香りが紅茶の中いっぱいに広がるのである!

・最強のミルクティーは何にでも合う!
美味しい紅茶の入れ方を教わったあとは、実際にその方法で作った紅茶とさまざまな食べ物との食べ合わせを試してみることに。今回試すのはサンドウィッチ、チーズ、カスタードクリームたっぷりのスイーツの3点だ。
甘いミルクティーは食事をしながら飲むのに適さないというのはまったく間違った先入観であった。