【激しく美味】激ウマすぎる紅茶を入れるコツ判明 / 〇〇を使うと激ウマに! 午後の紅茶30周年記念紅茶セミナーで判明 (3/6ページ)

バズプラス

この4つのコツさえ覚えておけば、あなたも紅茶マスターになれること間違いなしだ!

08

・コツ1: 日本では茶葉を少なめに入れること!
美味しい紅茶を入れるためには、350ccのお湯に対してティースプーン少なめ1杯の茶葉があればOKだ。茶葉を入れすぎてはいけないのである。紅茶の本場・イギリスの基準で考えるとやや少なめなのだが、そもそも日本とイギリスでは水の質が違うのである。

日本は軟水なのに対し、イギリスは硬水なのだ。硬水で作る紅茶はそれだけで紅茶特有の渋みが飛ぶのだが、軟水では渋みが残りやすいのである。茶葉を少なめに作ることで、軟水でも渋みが少なく飲みやすい紅茶を入れることができるのだ!

・コツ2: お湯は多めに準備しておく
紅茶を作るためには当然熱湯を用意することになるが、お湯を用意する量も重要なポイントだ。ティーカップ1杯の紅茶を飲む時でも、1500ccほどのお湯を用意するべきなのである。

何故かというと、水は沸騰するまでの過程で水中の酸素が抜けていってしまうのである。最初からティーカップ1杯分のお湯を沸かすと、水中の酸素が飛びやすくなり、酸素が少ない状態の熱湯ができてしまう。酸素が少ないお湯で紅茶を作ると、香りも味も薄く仕上がってしまうのだ。

09

・コツ3: お湯を完全に沸騰させてはいけない!
美味しい紅茶を作るためには、お湯の中に酸素をしっかり残しておくことが重要だ。そのため、お湯を完全に沸騰させないことも非常に大切なポイントとなる。お湯が沸騰して泡がボコボコと出るということは、どんどん水中の酸素が抜けているということなのだ。

「【激しく美味】激ウマすぎる紅茶を入れるコツ判明 / 〇〇を使うと激ウマに! 午後の紅茶30周年記念紅茶セミナーで判明」のページです。デイリーニュースオンラインは、うまいゴゴティー午後の紅茶紅茶セミナーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る