改善したい女性の敵「冷え性」 おすすめの対策や食材を紹介 (2/5ページ)

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筋肉の量が少ない
筋肉が少ないという方も同様に全身へ血液を送るための力が少ないことが多いです。特にふくらはぎの筋肉が足りていないという方は要注意。

血液は心臓から出発して全身を流れて、再び心臓へと戻っていくというのは皆さんご存知でしょう。

当然下半身に送られた血液も最終的には心臓まで戻っていかなければならないのですが、下半身から上半身へ血液を流すのは重力に逆らう流れのため、より強い力が必要になります。

その時ふくらはぎの筋肉が弱ければ、ふくらはぎで血液が滞ってしまい、血流が悪くなってしまいます。そうすると代謝が悪くなって身体も冷えやすくなってしまうのです。

このようにふくらはぎは第2の心臓とも言われるくらいに重要な箇所であるため、ここの筋肉を鍛えることは冷え性の改善には非常に重要です。

衣類が体を締め付ける
きつい衣類を着用すると、それだけで血流が妨げられてしまい体の隅々まで血液が行き渡らなくなってしまいます。ここもやはりふくらはぎですね。

特に女性の方は仕事でストッキングを着用することも多いかと思いますので、ふくらはぎで血液が滞りがちです。冷え性を改善するためにはでは冷え性を改善するためにはどうすればいいのでしょうか。いくつか対策はありますが、その中でも代表的なものを紹介しましょう。

部屋を冷やしすぎない
体温調節機能が衰えてしまうと体が冷えやすくなるというのは先ほど説明した通りです。暑いからといって冷房を聞かせ過ぎると、体温調節機能が狂い始めてしまい、だんだんと体が冷えやすくなります。

自律神経が体温調節をできる目安は5℃以内。そのため外の気温と部屋との温度差を5℃以内に抑えておきましょう。例えば外の気温が32℃なら、部屋の気温は27℃くらいが目安です。

冷たい飲み物を取りすぎない
冷たい飲み物は内臓を冷やしてしまい、代謝が下がって体が冷えやすくなってしまいます。そのため、冷たい飲み物は控え、なるべく常温の水を飲むのが好ましいですね。

少量ずつ、ゆっくりと飲んでいきましょう。
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