共働き世帯は注意!専業主婦世帯よりも「貯蓄額が少ない」理由とは (2/3ページ)
<30歳未満>
◎妻が勤労者の場合
世帯年収:約520万円 貯蓄現在高:約350万円
◎妻が無職の場合
世帯年収:約420万円 貯蓄現在高:約270万円
<30~34歳>
◎妻が勤労者
世帯年収:約630万円 貯蓄現在高:約540万円
◎妻が無職
世帯年収:約530万円 貯蓄現在高:約440万円
<35~39歳>
◎妻が勤労者
世帯年収:約710万円 貯蓄現在高:約610万円
◎妻が無職
世帯年収:約620万円 貯蓄現在高:約690万円
<40~44歳>
◎妻が勤労者
世帯年収:約760万円 貯蓄現在高:約850万円
◎妻が無職
世帯年収:約690万円 貯蓄現在高:約950万円
<45~49歳>
◎妻が勤労者
世帯年収:約840万円 貯蓄現在高:約1,000万円
◎妻が無職
世帯年収:約780万円 貯蓄現在高:約1,300万円
世帯年収は、どの年代でも共働き世帯の方が多いのですが、貯蓄額は35歳を超えると、妻が専業主婦世帯の方が多くなっていることがわかります。
■共働き世帯にありがちな家計の状況
共働き世帯で支出が多くなりやすいのが
・住宅購入資金
・食費(外食費を含む)
・教育費
・娯楽費
です。
「頑張って働いているんだから」という理由での支出が増える傾向にあります。働いた分、収入は多くはなりますが、それ以上に支出金額が増えてしまっているので貯蓄額は伸び悩んでしまうのです。
また、共働き夫婦はお金についてルールを決めたり、話し合いを設ける時間が持てないご家庭が多いように感じます。