止まらない脇汗はどうすればいい? 緊急に備えてしっかり対策 (2/4ページ)
他にも殺菌効果や消臭効果もあるので、ワキガや加齢臭の対策にも効果的なアイテムです。スーパーなどで売っているミョウバンを50gと水を1500mlを混ぜ合わせれば完成。
スプレー容器に入れて持ち歩いておけば安心です。
朝出かける前はもちろんなのですが、時間があれば会議やプレゼンの前にトイレなどで脇にプッシュしておくとより安心できます。
デオドラント製品
もちろん市販のデオドラント製品を使ってもいいでしょう。特にクリームタイプのものであれば、より強い制汗効果が期待できます。
ミョウバン水はあくまで皮膚を収れんさせて汗腺を塞いでいたので、時間とともに効果が薄くなればまた汗腺が開いて汗が噴き出てしまうことも。
しかしクリームであれば直接汗腺を塞ぐことができるので、流れ落ちでもしない限りずっと汗をブロックすることが可能。
それに最近のデオドラント製品はカバンに入れていても邪魔にならない大きさの上、デザインも一見しただけではデオドラントクリームと分からないようになってますので、持ち運ぶにもとても便利なのもうれしいですね。
こちらも朝に塗り込んで起き、重要な会議の前にもう一度脇に塗り込めるとより安心です。
いざという時に大活躍!? 脇汗と止めるツボとは次に手首付近にある汗を抑えるツボを紹介しましょう。ミョウバン水やデオドラントはどうしてもトイレなどに行かなければなりませんが、ツボを押すくらいなら会議を行う部屋に入ってからでもできますから。
後谿(こけい・こうけい)
小指のつけ根のやや下、手を握ってグーの形を作る時に手相の感情線がシワになる部分にあるツボです。体温を鎮めてくれる効果があるツボなので、緊張して体が熱くなっている時に押すと効果的。
陰げき(いんげき)
手首のつけ根(小指側)から指一本分くらい下あるツボです。脈を測る時に抑える箇所があるかと思うのですが、その逆側にこのツボがあります。
体の余分な熱を取る働きがあるので、こちらも緊張時の体温上昇を抑えるのに良いです。