面接で押さえるべきマナーまとめ! 先輩の経験から就活マナーをマスターしよう (6/7ページ)
「この自己紹介いいな」とか「これくらい表情豊かな方が印象よさそうだな」とか、いろいろな気づきがありそうですよね。でも中には「これはないわ」と思う面接マナーの受験者もいるかもしれません。そこで最後は、就活で実際に見た酷い面接マナーについてのエピソードを集めてみました。反面教師にして、同じ間違いはしないように気をつけたいですね。
■就活で実際に見た「これはないわ」と思った面接マナーはなんですか?
●遅刻
・ふつうに遅れてくる人がいた(男性/22歳/大学4年生)
・遅刻していた(女性/26歳/大学院生)
・遅刻してきて、走ってきたのか髪形グチャグチャ(女性/21歳/大学4年生)
・遅刻して面接に来ている人がいた(女性/22歳/大学4年生)
●声のボリューム
・声が小さすぎて聞き取れない(女性/20歳/大学2年生)
・声が小さいとか(女性/19歳/短大・専門学校生)
・声が大きすぎて他の人の面接の邪魔になっていた(女性/22歳/大学4年生)
・軍人みたいなデカイ声過ぎてうざかった(男性/23歳/大学院生)
●ケータイ
・アラームが鳴っていた(女性/21歳/大学4年生)
・スマホの電源を切っていなかった(男性/25歳/短大・専門学校生)
・携帯をマナーモードにしていない(女性/20歳/短大・専門学校生)
・携帯電話をオフにしていなくて面接の間に鳴っていた(男性/22歳/大学院生)
●礼儀知らず
・面接官に上から目線(男性/22歳/大学4年生)
・第一志望受かってます! と言っていたこと(女性/22歳/大学4年生)
・企業の人にタメ口で話していた(女性/22歳/大学4年生)
・挨拶しない笑顔なし(女性/20歳/大学2年生)
多かったのがケータイ電話にまつわるマナー違反。LINEやアラームの音が鳴ってしまっただけで、もう印象は最悪ですよね。