生理中のダイエットは無意味? 痩せる生理中の過ごし方を教えて! (2/4ページ)

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この時期になるとダイエットをしていてもなかなか効果が見られず、それどころか逆に体重がふえてしまうことも。そのようなもどかしさもイライラの原因となっているようです。

ストレスを感じやすい
生理前から生理中は、PMSによってストレスを感じやすい時期です。ストレスは、ダイエットに大きな影響を与えます。ストレスを感じることで体の機能が衰え、太りやすく痩せにくくなってしまうのです。

また、ストレスからくる暴飲暴食も、ダイエットの妨げとなっている可能性があります。

体の代謝がおちる
生理前や生理中の女性の体の中は、赤ちゃんを育てるための体制となっています。赤ちゃんを健康に育てるためには、栄養が必要です。そのため、少しの食べ物でも栄養を蓄えられるように、体の代謝を一時的に落とします。

運動をしても思うように効果が見られないのは、代謝が落ちていることが原因の可能性があります。生理が始まる前からのケアも大切生理中は、どうしても太りやすい傾向にあります。これは、体の正常な働きによるもの。

そんな太りやすい生理中に向けて、生理前から体のケアをしていくことで、生理中でもダイエットの効果を感じ続けることが出来る可能性があります。そのキーポイントとなるのが、豆乳です。

その方法は、豆乳を生理が始まる前の7日から10日間毎日豆乳を200ml飲むだけというとても簡単なものです。豆乳の中に含まれる大豆イソフラボンが、生理で乱れたホルモンバランスを整え、余分な脂肪分や水分を溜め込みにくくするのです。

ダイエットをしていて、生理が始まるといつもリバウンドしてしまうという人は、この方法を試してみると良いでしょう。生理中の運動や筋トレは何がおすすめ? 生理中は、体がとてもデリケートです。生理痛などで思うように動けないこともありますし、出血を伴っている状態であるため、運動をすることで体調が悪くなってしまう可能性もあります。

そのため、生理中に運動をする際には、あまりハードなものは控えた方が良いといえるでしょう。生理中には、リラックス効果もあるヨガやストレッチがおすすめです。
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