生理中のダイエットは無意味? 痩せる生理中の過ごし方を教えて! (3/4ページ)

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ヨガは、程よく筋肉を使うため体を引き締める効果があるだけでなく、体に酸素を取り込むことでリラックス状態にしたり、活性化させたりする効果もあります。イライラしやすい生理中の運動として最適です。

ウォーキングやジョギングをする際には、いつもよりもペースを落としたり距離や時間を短くしたりするなどして、無理のないようにしましょう。

運動をする際には、休憩と水分補給をこまめにとり、いつもよりもハードルを下げた運動を心がけましょう。食欲がわきやすい生理中にぴったりの食事生理中は食欲がわきやすく、つい食べ過ぎてしまうことが多い時期です。また、食事制限をしてもこれまでのような効果を感じられないため、この時期にダイエットを断念してたくさん食べてしまうこともあります。

生理中に食欲が出やすかったりダイエット効果が見られなかったりするのは、体が正常に働いている証拠。ごく自然な働きなのです。

ポイントは、この食欲とうまく付き合っていくことです。

野菜や良質なたんぱく質を中心に食べる
お腹がすいたからといって、好きなものばかりをたくさん食べていては太ってしまって当然です。お腹を満たす食べ物に気を使うことで、食べ過ぎてしまってもある程度は太りにくくすることができます。

体を温める根菜や温野菜・赤身肉や鶏肉・豆類などのような良質なたんぱく質を摂取するようにしましょう。スナック菓子やスイーツなどでお腹を満たすのは、できるだけ避けましょう。

少量を小分けに食べる
生理中は、さっき食べたばかりなのにもうお腹がすいてしまっているということがよくあります。お腹がすくたびに好きなだけ食べていると、どんどん太ってしまい、これまでのダイエットも水の泡です。

食欲の多い時期は、1回の食事量を少量にして、食べる回数を増やすようにすると良いでしょう。1日に食べる総カロリーを計算し、それを6等分程度にするのがおすすめです。

そうすることで、お腹がすくたびに何かを口に入れることが出来るため、ストレスも少ない上にカロリーオーバーをしてしまう心配も少なくなります。
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