腰が痛くなる7つの原因とは?日頃からできる予防対策もご紹介 (1/3ページ)

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現代病のひとつである腰痛。パソコンを使ったデスクワークが主流になっている現代社会において、腰が痛いのは日常茶飯事です。

今回は腰の痛みの原因と少しでも腰が痛いのを軽くするために私たちが日常でできることを考察していきたいと思います。

要チェック項目
□腰の痛みの原因は姿勢の悪さ以外にも大きく考えられるものだけで7つもある
□腰の痛みを減らすには「ベッドを変えてみる」「柔軟をする」「ダイエット」
□がんこな腰の痛みは内臓疾患の可能性がある腰が痛くなる原因は姿勢の悪さだけなのか? 腰が痛くなる原因としてよく考えられるのが姿勢の悪さです。仕事やその時々の状況によって異なりますが、私たちは1日のなかで座っている時間がとても長いです。

移動の電車やバス、職場でのデスクワークに資格試験へ向けた勉強をするときなど、座ってする作業が基本となっている人は多いはずです。

しかし、腰が痛くなる原因は決して姿勢の悪さだけではありません。そこには様々な要因があります。腰が痛くなる7つの原因自分は姿勢が悪いから腰が痛いのだ、という勝手な判断だけで姿勢を良くし続けても、原因が姿勢によるものでなければ腰の痛みがとれることはないでしょう。

まずは腰が痛くなる原因にはどういうものがあるのかを知っておく必要があります。大きく考えられるだけでも腰の痛みの原因は姿勢の悪さ以外に7つあります。

・背骨のゆがみ
・血流が悪い
・筋力の衰え
・筋力の疲労
・寝相が悪い
・肥満体型
・ストレス

このように内面的なものから精神的なものまで腰が痛くなる原因は様々です。しかも今回は腰が痛くなる原因としてよく取り上げられるものを書きましたが、原因はこれだけではないのです。

腰が痛くなる原因は他にもたくさんのあります。そもそも腰が痛くなる原因は不明の場合が多く、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、はっきりと原因が特定できるものは全体の約15%だと言われています。
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