デルタ航空の飛行機で日本の学生が作った映画が上映されているって本当? 作品が公開された経緯は (4/4ページ)

学生の窓口

――商談においては、日本も海外も信頼が大事なことは変わらないということでしょう。

八木さん プロモーションにおいても英語力がないことがネックでしたが、今回の目的は英語を話すことではなく、商談に結び付けることが自分の役割だということで、「英語を話せるということが全てではない」と良い意味での開き直りをすることで乗り切りました。そして普段できない経験だから楽しもうと思ったら、本当に楽しくなってきました。そこから「心持ち次第で何事も楽しくすることができる」という「精神的な学び」を経験できました。

――まずはチャレンジすることも大事なのですね。

八木さん 今回の経験は、これからの全てのことに生きるものだと確信しています。

井内さん 自分も、今回の経験を今後の自分の糧にしていきたいです。

――ありがとうございました!

作品がデルタ航空で公開されていることは快挙ではありますが、そこに至る経緯でも、学生の皆さんは大きな学びを経験したようです。今後も先輩、後輩と代を継いで良い学びのサイクルができるといいですね。

立命館大学映像学部製作 『嵐電の町、ひと模様』予告編動画

(中田ボンベ@dcp)

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