【白血球の正常値について】 多くても少なくても病気になるって本当? (1/3ページ)

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健康診断などで、白血球が多いと診断されたり、逆に少ないと診断されることがあり、どう悪いのかわからないことってありますよね?

そもそも白血球の働きをよく知らない人も少なくありません。そこで、今回は白血球についてご紹介します。

要チェック項目
□白血球は外部からの敵を攻撃する役目がある
□病気により正常値を下回ったり上回ることがある
□気になるときは病院で受診をそもそも白血球とはそもそも、白血球とはどのようなものなのかわからないという人もいるでしょう。白血球というのは、血液の中の一つの成分のことを言います。

血液の中には、いろいろな役割のある成分があります。中でも白血球の役割というのは、外部からの攻撃から体を守るための役割があります。

外部からの攻撃というのは、細菌やウィルスなどの体調不良を引き起こす要因のことです。風邪などを引いた場合、自分の体を守るために白血球は急激に増加します。

そして、血中に含まれる、細菌やウィルスなどを自己の体内に取り込んで、分解してしまいます。分解されると、細菌やウィルスは無毒なものへと変化します。

そのため、一時的に増加している場合は、重篤な病気というよりも、単なる細菌感染によるもののことがあるんです。
白血球の適切な数値とは?
白血球は、血液の成分の一つですので、白血球の数というのは血液検査によって調べることができます。

血液というのは、非常に優秀なもので、血液内の成分量はもちろん、様々な病気を調べることができるのです。

白血球の正常値というのは、幅があるものですが、およそ3500~9000/μLが一つの目安となります。検査する医療機関などでも基準値と明記されている範囲に若干の差はあります。

もちろん、白血球というのは体調により数が変動します。
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