【閲覧注意】世界各国の「食べるのに強靭な精神が必要」な食べ物8つが発表される! (1/3ページ)
あなたは、旅行先をどうやって決めますか?見てみたい自然や歴史的建築物?美術館?・・・「珍味」で決めてみるのはいかがでしょうか。食文化はその国を知るのに重要なファクターの一つ。今回、TRAVELBOOKという旅行会社が、「食べるのに強靭な精神が必要とされる食べ物がある国」を紹介しています。
1、HUITLACOCHE in メキシコ

とうもろこしに寄生したキノコ。これがメキシコではキノコが黒くなるまで放置され、採取されたものが好まれて食べられるそう。
メキシコの名物であるタコスなどにも入っていることが多いのだとか。あなたも知らぬうちに、もう口にしているかも・・・!?
2、BALUT in 南アジア

鶏もしくは鴨のひなで、まだ孵化していないながら、既に卵の中で体は形成されている状態のもの。ベトナムではこれがBALUTと呼ばれとても人気があり、フィリピンではこの卵が路面店でスナックとして売られている。
塩を振りかけるとうまいらしい。
3、MILBENKASE in ドイツ

正確に言うと、ドイツはザクセン州である。カビで作られるブルーチーズなどは有名だが、こちらはなんと、ダニで作られたチーズ。だ、ダニ・・・!?
10万匹以上のダニとその酵素によって、チーズが熟成し発酵するのだとか。ダニがチーズを食い尽くしてしまわないよう、ライ麦が餌として用意される。
約1年後チーズは黒く変色する。