松江駅・米子駅などに「山陰初」自動改札導入、地元の乗客には戸惑う人も...

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米子駅(Cheng-en Chengさん撮影、Flickrより)
米子駅(Cheng-en Chengさん撮影、Flickrより)

2016年11月7日、次のような画像付きのツイートが投稿され、話題となっている。

山陰初の自動改札導入のニュース
「都会っぽくて楽しい」は名言 pic.twitter.com/nJO9uoNd1T
- [E]ばたでん (@Bataden2100) 2016年11月7日

画像は、山陰地方で流れたニュース番組の画面。新たに設置された自動改札機を通過する女子学生たちの様子が捉えられている。

これには1万を超えるリツイートがあり、今も拡散している。

「凄いで!! 山陰の駅に自動改札だで!」

米子駅(Cheng-en Chengさん撮影、Flickrより)

JR西日本の山陰本線の松江駅、米子駅、出雲駅で、11月5日から、自動改札機の運用が始まった。12月17日からは、ICOCAなどICカード乗車券も利用できるようになる。ICカードが利用できる範囲は、山陰線と伯備線の18駅で、自動改札機もしくはカードリーダーが設置される予定だ。

上記のツイートにもある通り、地元のテレビ番組では「都会っぽくて楽しい」という利用客のコメントが報道されるなど、大きく取り上げられたようだ。

山陰で自動改札登場!ってニュース大々的にやっててちょっと恥ずかしくなる
- リン (@riririririn111) 2016年11月7日

ツイッターには、地元の人々からこんな声が寄せられている。

米子駅が山陰初の自動改札になった!!ワーイ(^◇^)で思い出したけど、倉吉駅って自動改札じゃなかったんだ。覚えてないけど、うーーーん。
1号車じゃなくて2号車が先頭車両だったのはビックリしたからよく覚えてる。
- buli (@nava_pri) 2016年11月8日

「倉吉駅って自動改札じゃなかったんだ」とあるが、残念ながら、倉吉駅は今回の区域に含まれていない。ICOCAが利用できる駅については、JR西日本の2016年8月24日付けニュースリリースで確認できる。

さて、ついに導入された待望の自動改札。現地ではどうなっていたかというと――。

自動改札が設置された米子駅で
自動改札に引っかかる人続出!
あっちゃ!!
いけんがん
どげんなっちょーだー
どげすーだー?
など、方言が飛び交っていた。 pic.twitter.com/y61TpEWBW4
- 旅人イムエード@自動改札 (@kankan136) 2016年11月6日

初めて体験する人も多かったのか、米子駅では慣れない自動改札の挙動に戸惑う人も続出したようだ。

他にも、少なからぬ人が写真付きツイートで自動改札導入を報告。

【速報】松江駅、遂に自動改札稼働!!! pic.twitter.com/AA5neUv7iK
- らいち@カレン教 (@raichimomochar) 2016年11月5日

ついに自動改札と化した松江駅くん pic.twitter.com/2RBpS9qB4h
- toこんぶ@固定ツイートに共作 (@to_to_med) 2016年11月6日

ご報告(笑)いよいよ松江駅も自動改札口になりました。決して無人駅になったわけでは有りませんのでお間違いのないように\(^o^)/ pic.twitter.com/MnLRWcPJ4P
- エルコ (@McD_100) 2016年11月7日

また、こんなつぶやきも......。

山陰の夕方のローカルニュースのトップ「米子、松江、出雲市駅に自動改札導入」......そうね鳥取駅周辺は電化すらしてないもんね。
- ハッシー (@13asagao20) 2016年11月7日

鳥取県の東部、前述した倉吉駅や鳥取駅は、今回の自動改札導入の範囲には含まれていない。「鳥取駅周辺は電化すらしてないもんね」との指摘もあったが、非電化区間でもある。

ICOCAや自動改札機の利用開始については、JR西日本の2016年10月18日付けニュースリリースで告知されている。

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