ひとり時間は自分磨きタイム!現在の自分を見つめ直したいときに読みたい自己啓発本 (1/3ページ)
出典:Pinterest
友人たちと集まって騒いで過ごす時間は楽しいもの。でも、ときに、ひとりでゆっくり考える時間も必要ですよね。
ひとりの時間はとても貴重な時間。
ぼんやり過ごすのもよし。それはそれでエネルギー充電のための時間になります。
また、今後の自分の将来について考えを巡らすのも良いでしょう。
今回は、オヒトリサマタイムを有効に過ごすためのおすすめの自己啓発本をご紹介したいと思います。
読書で自分磨きに励みましょう!
◎楽しく自己啓発!ストーリー仕立ての自己啓発本
ちょっと変わったストーリー仕立ての自己啓発本、デイル・ドーテン氏の「仕事は楽しいかね?」をご紹介します。
一見、小説のようではありますが、仕事や人生について深く考えさせてくれる一冊です。
こちらの本に登場する「私」は、大雪の原因により、飛行場の中で、一晩夜を過ごさなければならなくなってしまうのですが、そこで出会ったのが、「マックスエルモア」という発明家の老人でした。
その老人マックスは、様々な質問によって「私」の考えを引き出しながら、成功哲学について、実例をあげわかりやすく教えてくれたのでした。
◎「私」とはこの自己啓発本を読んでいる私たち自身
「私」は、それまで目標を持つということを重視してきたのですが、マックスによると、「成功している人の多くは人生のある時点で仕事に対する目標を変えた人たちである」ということでした。
そして、「5年後にどんな人間になっているかなんて誰にもわからない。いまとは違う人間になることが大切なのだ」と「私」に強く訴えるのです。
マックスの教えてくれる成功哲学は、それまで「私」が持っていた発想を覆すものばかりでした。
たった一晩の老人との出会いによって、根本的な考え方が変わった「私」に自分を重ね合わせて考えることができる本です。