二人で寝るとケンカが増える…お互いの睡眠妨害が別れの原因に (1/3ページ)
みなさんは、パートナーと二人で、一緒のベッドで寝たい派ですか? それとも、どんなにラブラブな相手でも寝床は別のほうがよく眠れるタイプ?
眠りに関する好みや習慣には個人差があり、いくら仲良しな二人でも完璧にマッチしていることはなかなか難しいもの。一緒に寝ることでお互いに心地の良い睡眠を妨げてしまったり、ケンカの原因になったりすることもあります。ある調査によれば、パートナーの影響による寝不足が離婚の原因になる可能性もあるのだとか!パートナーと二人で寝る人の半分が睡眠についての不満を持っている!アメリカのベッドメーカーYogabedが2,000人を対象にした調査によると、実はパートナーと二人で寝る人の半数が、一緒に眠ること自体に不満を持っているようです。さらに、パートナーによって睡眠を妨害されると、口論が増えるという結果が…。
この調査によると、ベッドで一緒に寝ているカップルがお互いの睡眠妨害が原因でケンカをする回数は年間約24回あり、どちらかのいびきや寝返りなどが原因で寝不足が生じる日は、182日(一年の半分!)もあるのだそう。
それだけではありません。7人に1人が「二人で一緒に寝るとよく眠れないため、離婚した」と答えているのです。一緒に寝るとよく眠れなくなる原因としては、「相手のいびきがうるさい」「布団を独占される」「寝返りで目がさめる」「寝息が荒くてうるさい」「爪でひっかかれる」といった就寝中の問題が多い一方、「ベッドで食事をすることでケンカになった」「二人でマットレスの硬さの好みが違い、ケンカになった」という意見も。
いびきや寝返りは、わざとやっていることではないのでまだ我慢できるとしても、ベッドの使い方や寝具の好みについては、お互いに譲れないこだわりがある模様。特に寝具は眠りの質にも直結するので、離婚にまで発展するくらいならいっそ寝室を別々にしたほうが、平和に過ごせるのかもしれませんね。