つわりが終わるのはいつ頃?4パターンの終わり方と症状まとめ (2/3ページ)

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つわりが終わりを迎えるのはいつ頃? つわりがそのピークを過ぎ、終わりを迎えるのは妊娠16週前後と言われています。

この頃にはホルモンバランスも整い、おなかの中では胎盤も完成し、いわゆる安定期に入ります。ただし人によっては出産するまでつわりのような症状が続いたりする場合もあり、必ずしもつわりが終わるとは限らないようです。

後期つわり
また、場合によっては妊娠後期(8カ月頃から~出産前まで)に、またつわりのような症状が出る人がいます。これは後期つわりと言います。

原因は赤ちゃんが大きくなってくることで内臓が圧迫されることで起こります。

この場合は、つわり症状がなくなるのは、赤ちゃんが下に降りてくる=出産間近になると終わるようです。つわりの終わり方4パターンつわりの症状は人それぞれですが、その終わり方もまた人それぞれです。ここではよく言われるつわりの終わり方をご紹介します。

フェードアウト
つわりの症状が徐々になくなっていくパターンです。このような終わり方が一番多いようです。少しづつ諸症状が軽くなり、そういえば楽になってきたな、と感じる人が多いと言われています。

ぶり返しながら
症状が軽くなったり、またぶり返して重くなったりを繰り返しながら徐々に軽快していくパターンです。つわりが軽くなったからといっても急に無理はしないようにしましょう。

ぱったり終わる
ある日急につわり症状がなくなるパターンです。数は少ないのですが、このような終わり方をする人もいます。

ただし注意したいのは、流産の場合にもつわりが急になくなることがあるのです。

しかし流産の場合にはそれ以外にも出血や腹痛などの症状が出ることもありますので、もし何かおかしいと感じる場合には病院に相談しましょう。

出産まで続くことも…
人によってはつわりの症状がずっと続いたまま、後期つわりに突入し、出産までつわりに悩まされ続けた…というパターンもあります。
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