つわりが終わるのはいつ頃?4パターンの終わり方と症状まとめ (1/3ページ)
妊娠発覚とほぼ同時期から始まるつわり。人によって程度の差こそありますが、つわりの時期はほとんどの妊婦さんにとってつらいものです。
そんなつらく苦しいつわり…いったいいつまで続くの!? と暗い気持ちになる事も仕方がないですね。
今回はそんなつらく長いつわりの「終わり」についてまとめます。
□つわりのピークは妊娠8~11週頃。終わるのは16週頃が多い
□つわりの終わり方にもそれぞれパターンがある
□つわりが終わる頃に頭痛に悩まされることもあるつわりの期間と原因つわりの期間
つわりは妊娠が発覚する頃である妊娠5~6週頃から始まる人が多いと言われています。
さてこのつわりですが、一般的にピークを迎えるのは妊娠8~11週頃が多いようです。この頃には妊娠したことで分泌されるホルモンであるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が最も多くなるころです。
この一番つらい時期を乗り越えると、つわりもいよいよ終わりに近づくと言われています。
つわりの原因
そもそもつわりの原因は医学的にはまだ解明されていません。ですが、いくつか原因として考えられるものに、以下のようなものがあります。
■妊娠したことでhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンの分泌が盛んになることで起こる。またホルモンバランスが関係している。
■赤ちゃんを異物と身体が勘違いをしてしまうことで起こる。
■有毒物から胎児や妊婦を守るための防衛機構としてつわりが起こる。食物に含まれる有毒物などを嘔吐や嫌悪感によって忌避している。
これらはどれも医学的に確証は得られていませんので断言はできませんが、つわりは赤ちゃんという存在を得たことで起きる身体の正直な反応ということですね。
つわり中によく言われる「つわりが重いのは赤ちゃんが元気な証拠」というのも根拠はありませんが、心の拠り所にはいいかもしれません。