なぜ今さら森且行推し?SMAPベスト盤に漂うジャニーズの”商魂” (1/2ページ)
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年内で解散が決定しているSMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』の収録曲が11月3日、決定した。このアルバムは、9月21日から10月の4日まで、特設サイトで行われたファン投票をメインに選曲されたものだ。ファン投票の1位から10位までは、一般的には認知度が低いものの、ファンの中では人気の高い楽曲が集まった。1位に輝いたのが2006年発表のアルバム『Pop Up! SMAP』収録の「STAY」であったことも、この結果を物語っている。
「他にもこれまでCD化されていなかった『チョモランマの唄』や、ヒット曲『らいおんハート』のカップリング曲『オレンジ』などコアな名曲も多い。公式サイトで告知されたように、『みんなで決める! みんなのベストアルバム』の趣旨にのっとったものとなっています」(スポーツ紙記者)
さらにこの収録曲決定に合わせて、彼らにとって最後の映像作品となるBlu-ray・DVD『Clip! Smap! コンプリートシングルス』の収録内容も決定した。特に1996年に脱退した元メンバーの森且行(42)の出演部分もカットされず、映像化されることが伝えられている。
こうした大盤振る舞いとも言える内容に、ファンからは「ファンの声に沿った収録曲で嬉しい」「デビュー曲からラストシングルまできっちりおさえてくれてるのもいいね」といった声が挙がっているようだ。
しかし、その一方でこうしたベストアルバムや映像作品の収録内容から、関係者の中では懐疑的な声も囁かれている。