妊婦さんが気をつけたいトキソプラズマ感染症 わが子を守る予防方法を解説 (3/3ページ)

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どうしても自分でやらなければならない場合は、ゴーグルや手袋、マスクを着用し、かならず手を洗いましょう。また、肉は十分に加熱し、井戸水なども過熱して摂りましょう。

最近流行りのジビエ料理では、従来のトキソプラズマと異なるタイプのトキソプラズマが感染している場合が稀にですがあるようです。

その場合は、すでに持っている抗体が効くかどうかもわかりませんから、できれば避けてください。ガーデニングなどもできれば止めておきましょう。

これらのことは、無事に出産した後であれば、それほど気にせずに良いものばかりです。出産までのほんの一定期間の注意ですから、心がけてみましょう。トキソプラズマは予防できるトキソプラズマについて知っているか知らないかで、対応が大きく違います。

胎児にとっては、一生に関わる感染ですから妊婦本人だけではなく家族も含めて予防を心掛けることが大切です。

(監修:Doctors Me 医師)
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