免疫力をアップさせる4原則 病気に負けない身体作りをしよう! (2/4ページ)

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免疫力が弱くなる主な原因人間の免疫力はいつも同じではありません。生まれてから成人になるまで免疫力は強くなるそうです。その後、少しづつ弱くなっていきます。

加齢などにより免疫力は衰えていき、その結果、感染しやすくなったり、がんが発生しやすくなります。

加齢
年齢を重ねるごとに身体の組織も衰えていきます。免疫力を作る臓器や細胞も衰え、30歳をピークに 低下していくといわれています。

免疫力を作る胸腺やリンパ球をたくさん持っている臓器が衰えや腸内環境の悪化により免疫力が弱くなると考えられています。

高齢者が風邪を引きやすかったりがんや生活習慣病になりやすいのはこのためです。

食生活の乱れ
食生活の乱れにより免疫にも大きな影響を与えます。バランスの良い食事を摂らなければ免疫はうまく働いてはくれません。加工食品やインスタント食品やファーストフードなどの偏った生活やダイエットなどで栄養素が不足した状態を繰り返し行う。

また、食の欧米化が進み、肉や肉加工食品などの動物性たんぱくを摂りすぎることで免疫力は弱くなってしまいます。

消化による時間がかかるため、腸内で腐敗してしまい発酵するため、たくさんの悪玉菌などの毒素が発生するからです。特に脂肪分の摂りすぎは自己免疫疾患を起こす可能性を高くします。

脂肪の摂りすぎは血流を悪くし、免疫のパトロール隊である白血球の働きも悪くします。

ストレス
私たちはストレスを起こすと免疫力を下げます。ストレスの原因となっている敵と戦う力を確保するため、脳や筋肉に血液を送ります。そのため、免疫に対して送る血液は減ってしまいます。

臓器や皮膚に行く血液も減ってしまうため、ストレスが続くと、便秘や下痢、高血圧や糖尿病、頭痛や肩こり、めまいを起こすことになります。

ストレスを受けることで女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が減少するといわれています。こうした状態が続けば、がんや動脈硬化、生活習慣病のにつながります。

抗生物質の長期服用
抗生物質を長期間内服することは副作用として、免疫力を弱くすることにつながります。
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