免疫力をアップさせる4原則 病気に負けない身体作りをしよう! (3/4ページ)

Doctors Me

耐性菌という薬に負けない強い病原菌を作ってしまいます。

免疫が弱くなった時、ウイルスや病原菌が体内に入りやすくなってしまいます。こんな時に薬に頼ってしまうとさらに免疫力は落ちてしまいます。

抗生物質の内服はしないということではなく、それだけに頼らず、本来の自分の免疫力の力で病原体を排除し、病気に負けない身体作り目指しましょう。HIVによる免疫力の低下人間は周囲には多くの微生物が存在し、体内には多くの常在菌が住んでいます。それでも、すぐに感染症を起こさないのは免疫があるからです。血液中の白血球は主に免疫の働きをしています。

この免疫の働きがいろいろな原因で低下し、感染症にかかりやすくなった状態を免疫不全症候群といいます。
免疫不全が遺伝により起こるものを先天性免疫不全症候群といい、原因によっては後天的におこった後天性免疫不全症候群といいます。

代表的な病気がエイズ(HIV感染症)です。

症状
症状の特徴は、感染症を繰り返し起こすことです。中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎などを何度おこし、直りが悪く、重症化しやすいです。

先天的免疫不全症候群では、生後半年ごろから、感染症を繰り返し、免疫力が低下すると、弱い菌や常在菌からも感染症を起こす、日和見感染を起こします。エイズなどでもよく見られます。

治療
先天的免疫不全症候群には遺伝にも関係するため、家族に同じ病気がいるときは、診断に必要な情報となります。

先天的免疫不全症はそのままにしておくと成人前に死亡することが多く、必要な治療と管理が重要です。後天性免疫不全では、原因となった病気の治療を行うことが大切です。免疫力アップに必要な腸内環境を整える食材
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える事が大切と言われています。食事で善玉菌を増やす方法を紹介します。

「免疫力をアップさせる4原則 病気に負けない身体作りをしよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る