病名があてはまらない非定型精神病 気になる症状と治療方法 (1/3ページ)

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最近になって患者が増えているという
非定型精神病。 名前だけを見ても一体どんな病気なのかが全く想像できないので、不安を抱いているという人も多いのではないでしょうか。 今回はそんな非定型精神病について詳しく説明していきます。

要チェック項目 □非定型精神病は今までの精神病のどれにも当てはまらない □症状は統合失調症や双極性障害と似ているが、細かい特徴に違い □完治まで早いけど、再発率も高いので要注意!非定型精神病とは非定型精神病とは、その名の通り定型ではない精神病のことを言います。今までの精神病というと、代表的なのが統合失調症と双極性障害でしたが、非定型精神病はこのどちらの症状も持ち合わせているというのが特徴です。 しかしその発症期間や症状の細かい特徴などはどちらとも異なっており、どちらの型にはめることもできないことから非定型精神病と呼ばれるようになりました。 ここ数年で増えてきており、まだまだ一般的な認知度もそれほど高くありません。それだけに、正確な診断も難しく、自分が当てはまっていることに気が付いていないという人も多いでしょう。 いったいどんな特徴がある病気なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。非定型精神病につながる? 統合失調症の症状その前に、まずは従来の精神病を詳しく説明していきます。まずは統合失調性から。統合失調症は、幻覚や妄想が主な症状ですね。以前は「精神分裂病」とも呼ばれていました。 原因はいまだ明らかにされていないものの、進学や就職などの人生の契機を境に発症してしまう人が多いみたいです。 誰もいないのに声が聞こえてきたり、人が話しているのを見ると全部自分の悪口を行っているように錯覚してしまったり、誰もいないのにずっと見張られているような感覚になったり…という症状がおきるのが特徴です。 実際に人と会話をしていても、全く話が成り立たなくなってしまうため、日常生活や社会生活を送ることすらままならなくなってしまいます。 最終的には入院が必要になってくることも。ただ治療法もかなり確立されているため、しっかりと治療をすれば社会復帰も可能です。
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