「40年後の同窓会」ストリートフォトグラファーが被写体に同じ場所、同じポーズでその瞬間を再現してもらうという企画 (1/4ページ)
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ストリートフォトグラファーのクリス・ポラス氏は、1970年代から1980年代にかけ、イギリス、ケンブリッジシャーのピーターバラで毎日のように道行く人々の写真を撮影していた。
30年後、クリスはそれらの写真からお気に入りの写真を選び出し、その後7年以上の月日をかけ、当時撮影した人々の現在の居場所を探し出し、同じ場所、同じポーズでもう一度写真を撮りたいと申し出た。
その結果、135組の人々の協力を仰ぐことができ、ついに「同窓会(Reunions)」と名付けられた写真集が完成した。
1.1980年、ピーターバラ駅で別れのキスをしていた恋人たち、エリー(当時21歳)とトニー(当時22歳)この1年後、二人は結婚したそうだ。現在では2人の子どもがいる。
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2.通りを走っていた5人の少年たち
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3.1980年、窓際に座っていた当時9歳の姉と7歳の双子。現在も全員ピーターバラに住んでいて一番の姉は6人の子どもがいて郵便局で働いている。