尿漏れは体操で改善できる!今日から始める骨盤底筋群トレーニング (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

中高年の方の多くが悩む
尿漏れですが、尿漏れに悩んでいることを家族や友人に相談することや病院を受診することもなかなか勇気がいることです。 くしゃみや咳をした時、力んだ時に起こる尿漏れの場合は、
骨盤底筋群の緩みが原因のため、骨盤底筋群を鍛える体操が有効です。 今すぐ始められる尿漏れに効く体操を解説していきます。

尿漏れ予防体操、3つのポイント □尿漏れの原因のひとつに
骨盤底筋群の緩みがある □骨盤底筋群の緩みは
骨盤底筋群トレーニングで改善する □尿漏れは
膀胱がんなどの疾患によって起こっている場合もある尿漏れに体操が効く理由、尿漏れの種類と原因尿漏れは
尿失禁と呼ばれます。 尿失禁には
・腹圧性尿失禁 ・切迫性尿失禁 ・混合性尿失禁 などがあります。それぞれの尿失禁の特徴と原因をみていきましょう。
腹圧性尿失禁 くしゃみや咳をした時、力んだ時、階段を上る時、立ち上がった時やジャンプをした時、スポーツ中などのお腹に力が入った時(腹圧がかかった時)に尿が漏れるのが
腹圧性尿失禁です。 お腹に力が入っても通常は、骨盤底筋群(骨盤の下にある骨盤を支える役割をしてい要る筋肉)が膀胱と尿道を支え、尿道の出口を締めているので尿漏れは起こりませんが、
加齢による筋力低下や経腟分娩での出産経験によって骨盤底筋群が緩むと、尿道の出口を締める力が弱くなり、尿漏れを起こすようになります。 閉経後に
女性ホルモンが減少することや肥満、便秘や冷えなども腹圧性尿失禁を起こす原因となります。
切迫性尿失禁 尿意を感じてトイレに行くと、手前で間に合わずに尿が漏れてしまうのが
切迫性尿失禁です。
「尿漏れは体操で改善できる!今日から始める骨盤底筋群トレーニング」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る