“グルハラ”と肥満の関係とは?肥満体型の人がしがちな5つの食べ方 (1/3ページ)

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鍋奉行や、締めのラーメンの強要など、食事をするうえで困ってしまうグルハラをご存知ですか? 食へのこだわりはときに人を不快にさせてしまいますし、肥満体型の人の場合は健康リスクを害することもあるので注意が必要です。 今回はそんな食事の際に起こる「グルハラ」のことや、肥満体型の人がしがちなNGな食事方法などを医師に解説していただきました。グルハラとは グルメハラスメントの略で、自分の食べ物に関するこだわりや好みをほかの人に押し付けるものを言います。 焼き肉や鍋物の食べ方などを「こういうタイミングで食べなくてはならない」、お寿司などを「この順番で食べないとおいしくない」といったように自分の流儀を強要するものなどが典型例として挙げられます。肥満体型の人がやってしまう「グルハラ」の例■かなり量の多い料理でも、「残すのはもったいない」などとすべて平らげるようにプレッシャーをかける ■居酒屋で飲んだ後、しめのラーメンなどに強引に誘う ■「おいしいから」という理由でラーメンライス、お好み焼きにライスなど炭水化物同士の組み合わせを強引に勧める肥満体型の人の食べ方1:から揚げなど揚げ物が多い
《NG理由》 カロリーが高くなり、肥満が進行します。
《懸念される疾患》 ・糖尿病 ・脂質代謝異常症
《改善法》 揚げ物をできるだけ減らしましょう。同じ食材でも、網焼きや蒸し物などの調理法を選択するとよいです。

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