片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」 (2/5ページ)

日刊大衆



――舞台のストーリーも、店の女の子とお客さんとのラブストーリーで、男性の妄想をかきたててくれます。

片山 そうですね。もちろん、周りで働いている女の子との関わり合いや、家族のこと……そういうところで働いている女の子たちの悩みや問題なんかを取り上げています。だから、男性だけでなく、女性も楽しめる舞台だと思います。いや、むしろ女性のほうが、感情移入できるかもしれません。

――なるほど。今回の舞台で、苦労されたことは?

片山 大阪弁ですね。東京出身なので、ナチュラルな大阪弁ができないんです。

――それは大変だ!

片山 難しいですよね、大阪弁。言葉遣いなんかは真似できても、ちょっとしたニュアンスが……ちょっと優しくしようとすると京都っぽくなっちゃうし。

――特に大阪の方はこだわりを持っていますもんね。

片山 私の習いたての大阪弁が通用するかどうか、心配で仕方ないです。

――記事が出る頃には、東京公演(11月10~13日)は終了していますが、大阪公演は11月26、27日ですので、関西地方の方はまだ間に合いますね!

片山 関西の皆さま、どうか、お手柔らかに。

――さて、今や女優として邁進されている片山さんですが、なんといっても、“ミス日本”の経歴が輝かしい。

片山 はい。私はもともとモデルをしていたんですね。そのときに、その称号をいただいて、それから1年間、ミス日本として活動させていただきました。

――女優になろうと思ったのは、いつ頃ですか?

片山 まさにミス日本の活動を終えた後ですね。“何を一番したいか”と考えたとき、女優になりたいなと。

――一方で、グラビアアイドルとしても活躍されていましたね。

片山 はい。でも、グラビアを始めたのは23歳のときだったんですね。だから、すごく不安でした。

――何をおっしゃいますか。長身スレンダーボディながら、ナイスバディじゃないですか(笑)!

片山 いえいえ。23歳でグラビアデビューは、かなり遅いほう。10代の女の子も多いでしょ。
「片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る