片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」 (4/5ページ)

日刊大衆

深夜にお店が終わったあと、始発まで待つ間、店のみんなとよくビリヤードをしていました。

――そのとき当然、わざと胸元の開いた服を着てアピールしながら、キューを構えますよね。

片山 いやいや! 普通の従業員ですからね。びしっとYシャツを着て、露出とは無縁の格好です(笑)。

――そっかぁ。

片山 とにかく当時はバイトをよくやっていましたね。ビリヤードのバイトが終わったあと、始発で、そのまま朝からカフェのバイトにも入っていたんです。

――すごい。働き者ですね。

片山 お金が必要だったんです。大学が千葉で遠かったので、交通費だけでもバカにならない。それ以外に携帯代や食費もかかるし……。

――ちゃんと自分で稼いでいたんですね。

片山 そうですよね。なんでも自分でやらなきゃという考えはありましたね。

――素晴らしい。そんな考え方も大人っぽい片山さんだけに、気になるのは好きなタイプの男性です。どういう男性が好きですか?

片山 えっと、許容範囲の広い人かな。グラビアをやっているのは嫌だ、という男性だと困りますから……。

――確かに、女優さんの仕事だと、演技でキスシーンもあるかもしれない。

片山 そうなんです。それが“嫌だ”と言われても困ってしまうので。

――見た目のタイプは?

片山 あまりないけど、すごく細い人は苦手かな。ポチャッとしている人のほうがいいですね。

――片山さんは長身ですけど、相手のは気にします?

片山 全然。むしろ、私よりも低くてもいいです。

――つまり、小さくて小太りのオジサンがいい、と?

片山 アハハ。年上好きですよ。20歳上ぐらいまでなら、恋愛対象です。

――おおっ。年上好きということは、甘えん坊?

片山 そうですね。見た目からはそう思われないんですけど、かなり甘えん坊です。今も小さい頃から使っているタオルケットを、たまにギュ~としてます(笑)。

――かわいい~!

片山 ウフフ。

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