片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」 (1/5ページ)

日刊大衆

片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」

 抜群のプロポーションに整った顔立ちがとてもクールビューティな片山さんが、舞台で初主演! 本誌は役作りと彼女のプライベートについて徹底インタビューを敢行。すると、自身の困りごとを打ち明けてくれました!

――やあ、驚きました。“ミス日本”でもある片山さんが、今回、初主演となる舞台『悲しき天使』で“飛田新地”の遊女役に挑戦!

片山 はい。男の人は“飛田新地”と聞くだけで、すぐにどういう場所か、やっぱり分かるんですか?

――もちろん! 男で知らない人はいないと思います。今や日本最後の桃源郷とまで呼ばれていますからね。

片山 へえ~。

――片山さんはご存じなかった?

片山 この舞台のお話をいただくまでは知らなかったんです。申し訳ないです。

――まあ、女性は知りませんよね。舞台を始める前に、現地を見に行きました?

片山 すごく行きたかったんですが、時間の都合も難しかったですし、舞台関係者の方から働いていない女性がうろついていると、トラブルになるかもと伺ったもので……。

――冷やかしと思われそうだしね。

片山 最初は私、一人で飛田新地に行く気満々だったんですが、せっかくの舞台前に何かあってはと思い、やめておこうと。

――そもそも、一人で行くのは危ないです。

片山 そうですよね……。ただ、これも聞いた話ですが、すごく若くてきれいな女性が多いんですって!

――そうなんです。

片山 さらに新地内は道によって、女性の年齢層も違うそうです。

――よくご存じで!

片山 現地に行けなかったので、飛田新地がどういう場所なのか、いろいろと調べましたから(笑)。

――素晴らしい! 舞台の衣装もまた、かわいらしいワンピースながら露出多めで良かったです。

片山 はい。できるだけ、リアルに再現しようと。

――実際、片山さんのような極上美女がいたら、最高ですけどね。

片山 いやいや(笑)。

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